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イメージとしては、進研ゼミみたいな毎月送られてくるタイプの教材です。そして主要5教科に関していえば、・学校から与えられる問題集・学研の教材この2つをこなしさえすれば、毎回高得点は取れたわけです。しかし、副教科となると話は全く違ってきます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~学研の副教科の教材を見てみたのですが、その内容というのは、学校のテスト範囲とは全くかぶってないんですね。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(念のため言っておきますが、学研の教材が役に立たないと 批判しているわけではありませんよ。僕は学研とは何の関係も ありませんから、笑)つまり、勉強のしようが無い。だって、学研の教材こなしても、そこから出ないんだもの。僕は困り果てました。それでも学校の先生の、「このプリントはテストに出すからなー。」という発言を頼りにして、それだけは完璧にこなし、なんとか平均点は上回っていたのですが、どうも爆発力が無い。90点台が取れない。本当に困りました。そして書店に足を運び、いい教材無いかなーって見に行ったのですが、やっぱりどれも同じで使えない教材ばかり。それらの教材ってのは、内容はとても充実してるんですよ。学研の副教科の教材も同様です。内容は濃い。でもそれは、学校で問われる内容とは違うわけですから、そういう意味では使えないわけです。で、僕が中1の終わり頃に気づいたのですが、副教科のテストって、結局以下の3点からしか出題されないんですよ。・先生が配ったプリント・教科書の文章・学校から与えられた問題集(あれば)言ってみれば当たり前なんですけど、これらって本当に勉強しづらいです。でもここからしか出題されないというのは事実です。僕はこれに気づいてから、教科書の全文暗記をしていくようにしました。全文と言っても、1字1句丸覚えなんて無理ですから、重要語句や問われそうなキーワードを穴埋めにして覚えていきましたね。「はぁ~?そんなん何の役にも立たないテストじゃない?!」って思いました?僕もそう思いますよ。教科書全文暗記して、それさえできれば高得点だなんて、テストする意味がわかりません。でも逆に言えば、学校の先生って、文部科学省から与えられた教科書をお手本にして、それに忠実に従った、つまらないテストしか作れないんですよ。先生自身もテストの仕方がわかってないんです。だからとりあえず教科書の内容をベースにして、意味の無い穴埋め問題とか作り出すんですよ(苦笑)採点も楽ですしね。学校の先生の採点の作業って、残業というか、家に持ち帰ってやることが多いですから、楽なほうがいいですしね。教科書に忠実に従うか、その先生の色が出まくった、個性豊かなテストしか無いです。そして後者の場合は、多くの人が解けませんから心配しなくていいですし、そんなテストできなくていいです。ちょっとキツイことを言ったように思われるかもしれませんが、これは僕が見てきた現実です。そしてその「教科書ベース」のテストというのは、今もまだ続いています。